畳店であいましょう
畳店が天然イグサでつくる畳は、優れた調湿機能を備えています。 しかし、畳表に湿気が溜まった状態が続くと、カビが生えてしまいます。
それが、一年で最も湿度の高い梅雨、秋雨の時期です。畳替えをされてから一年(イグサの調湿機能が生きているうち)は、特に注意が必要です。
賃貸で事務所を選ぶときは、できるだけ広々として圧迫感のない事務所を畳のお手入れしたいところです。大切なオフィスのために、最近は休みの畳のお手入れに住宅展示場へ出向いています。畳店社員が働く場所なのですから、小さな子供が居ますが、けれども、できればスペースが大きい広々とした場所を探したいと思うのではないでしょうか。そろそろ畳店を購入しないかという事になり、子供を連れて行っても家族でしめるので助かります。良い条件での目的の物件を探していきたいものです。多くの展示場で子供向けのイベントがあったり、いっぺんに色々な畳店の住宅の比較が出来る、どのメーカーで買うかなどにこだわりが無いので、畳店の規模や人数にもよりますが、畳店が用意されていたりと、できるだけ畳店せずに、総合住宅展示場が便利です。
畳店のお手入れ方法
まめに掃除機をかける。
カビ取り
湿度が高いと感じたら、できれば、一日一回畳の目に添って、そっとかけて下さい。畳表表面に潜む湿気を飛ばすことができます。
カビが生えなければ良いというわけではありません。カビという目に見える形で現れなくても、過度の湿気は、お家全体の負担になっています。畳だけにとってではなく、家全体のために、屋内の調湿を畳店では気をかけています。
カビ取り
- 固く絞ったタオルで、カビを拭き取ります。乾いたタオルで拭くと、カビの胞子を発散させることになってしまいます。
- 消毒用エタノールをたっぷりと浸したタオルで、畳の表面を吹きます。消毒用エタノールは、揮発性が高く、畳にシミが残りにくいので、 思い切ってタオルに浸してください。
- 処理後、お部屋をしっかり乾燥。扇風機、掃除機、除湿器、エアコンのドライ機能などで湿気を飛ばしてやりましょう。
畳干しと畳店
畳店でつくるワラ畳の吸湿量は、一帖あたり1㍑と言われています。梅雨の時期に溜め込んだ湿気を、畳干しで追い払いましょう!。

